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睡眠時無呼吸症候群の治療「歯科でのマウスピースの作り方」

睡眠時無呼吸症候群の治療に、マウスピースを使うことがあります。マウスピースは歯にかぶせて使うもので、顎関節症の治療などに使われることもあります。口の中で使うものですから、もちろん歯科医院の管轄です。睡眠時無呼吸症候群の診察や検査で歯科医院を受診する人はほとんどいないと思いますが、治療は歯科医院でも行えるのです。

 

では、歯科ではどのようにしてマウスピースを作るのでしょうか。マウスピースの作り方について説明したいと思います。

 

歯科医院での診察をスムーズに行うためには、内科や耳鼻咽喉科などから「睡眠時無呼吸症候群の診断書」を含んだ紹介状をもらっておきましょう。治療費の面でも、紹介状はあったほうが良いと思います。

 

歯科医院でマウスピースを作る場合、レントゲンや口の中の軽い診察が終わったら、最初に歯形を取ることになります。自分に合うマウスピースを作るためにも、この「歯形を取る」という行程はとても重要です。自分に合うものかどうかで、睡眠時無呼吸症候群の治療の効果は大幅に変わってしまうのです。せっかくお金を払ってマウスピースを作るのに、ほとんど効果が見られなかったら意味がありませんよね。

 

噛み合わせを取ってからマウスピースを作りますから、平均して2〜3回ほど来院するところが多いようです。歯科医院でマウスピースを作る際、「マウスピースが作れない人」もいます。それは、総入れ歯など「自分の歯がほとんどない人」や、ひどい顎関節症で「口が開かない人」です。なぜこれらの該当者がマウスピースを作れないのかというと、正確な型が取れないからだと言われています。

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