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睡眠時無呼吸症候群の治療法「枕」について

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に数秒間呼吸が止まる病気です。症状としては、大きなイビキや日中の眠気、だるさ、集中力の低下などがあります。そんな「睡眠時無呼吸症候群」は寝ている間に起こるものなので、一人暮らしの人などはなかなか気付きにくいものでもあります。

 

家族がいる人が「睡眠時無呼吸症候群」に気付くきっかけとなるのが、「大きないびき」ではないでしょうか。周囲の人が眠れないほどの大きないびきをかいている人は、空気の通り道である気道が狭くなっている(塞がっている)と考えて間違いないでしょう。睡眠時無呼吸症候群は、この気道が塞がって空気が通れなくなることが原因で起こります。睡眠時無呼吸症候群もいびきも、ポイントは「気道の確保」と言えるでしょう。

 

つまり、気道を確保することができれば、睡眠時無呼吸症候群も大きないびきも改善することができるのです。そのための手軽な方法として、「枕」があります。

 

実は、睡眠時無呼吸症候群やいびきの改善専用に開発された枕もあります。しかし値段もそれなりにする上、自分に合うかどうかは使ってみるまで分かりません。横向きの時に「頭の中心と体の中心が一直線で結べる」枕が良いと言われています。自分の使っている枕をチェックしてみましょう。

 

もしも低すぎるときには、バスタオルなどを挟んで調整しましょう。たった5mmの違いで、首の角度が自然かどうかは変わります。「たかが枕で…」と半信半疑の人は、ぜひ自分の枕の高さ調整をしてみてください。気道の確保ができれば、いびきも睡眠時無呼吸症候群も改善していくでしょう。

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