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睡眠時無呼吸症候群の原因について

寝ているときに呼吸が止まってしまう病気、「睡眠時無呼吸症候群」。聞いたことのある人もいると思います。なんとなく中年の男性に多いイメージのある「睡眠時無呼吸症候群」ですが、最近では若い人にも増えているのだそうです。日中の眠気や集中力の低下など、様々な症状を引き起こす恐れのある「睡眠時無呼吸症候群」は、何が原因で起こるのでしょうか。その原因について、お話ししたいと思います。

 

まず「睡眠時無呼吸症候群」は大きく分けて2つあります。1つめは、上気道が物理的に狭くなることが原因の「閉塞性睡眠時無呼吸」、そして2つめは呼吸中枢の異常による「中枢性睡眠時無呼吸」です。ほとんどの人は1つめの「閉塞性睡眠時無呼吸」に該当します。仰向けで寝るとイビキがひどいのに、横向きだとイビキをかかないという人は「閉塞性睡眠時無呼吸」である可能性が高いです。

 

では、なぜ気道が狭くなってしまうのでしょうか。これにはいくつか考えられる原因があるのですが、主な原因として「太りすぎ」「顎が小さい」というのがあります。太りすぎて喉にまで脂肪がついてしまい、気道を狭くしてしまっているのです。

 

もともと顎が小さい人は、必要な組織だけで気道がほぼ塞がってしまいます。その状態で仰向けになると、舌が喉に落ちて気道を塞ぎ、大きなイビキとなったり空気が通れなくて呼吸が止まってしまう、というわけです。また、アルコールの摂りすぎで喉がむくむことも「睡眠時無呼吸症候群」の原因のひとつと考えられています。

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